大東食研株式会社

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研究開発部門

安全に裏付けされたおいしい商品を開発する研究所

限りない味覚の挑戦者であること。
厨房でつくられたシェフや職人の味と同じ品質のものが工場で生産できるように「匠の技の工業化」を進め、製品化に繋げる。
それが私たちに課せられた役目のひとつだと考えています。
味に対する経験、感性、情熱を持つ研究開発部門のスタッフたちが「手作りの味を工業品でいかにおいしく、ナチュラルに提供できるか」
というテーマに向かい、日夜研究しています。

品質管理部門においては、自社で設けた厳しい品質管理基準を合格した商品だけをユーザーにお届けするシステムを整え、
厳重な検品に合格したものだけを出荷しているのです。
安全性に裏づけされた美味商品を開発する研究所にご期待ください。


  • 1. 情報分析

    市場の商品に対する分析を、科学的根拠と長年蓄積してきたノウハウを用いて行っています。

  • 2. 製品開発

    研究室内にある何千種類の味覚素材を用い、優れた調合技術と味に対する情熱で、お客様のニーズに応える製品を産み出しています。

  • 3.技術開発

    今までにない商品を開発するために、機能性調味料の開発等に取り組んでいます。


製造部門

本物の味を追求・提供するために

匠の技を駆使して開発した商品を忠実に工業化しているのが、埼玉・深谷工場です。
工場では最新設備を導入し、高品質な商品を、安定した生産ラインで供給しています。
2006年にISO/22000:2005の認証を取得し、安全・安心な製品を
一日200万食以上、年間5億食以上生産し、お客様にお届けしています。

また、本物の味を追求・提供するために、たとえばカツオ、コンブなどの厳選された素材から抽出したダシを使い、
コンピュータ制御された設備と熟練した生産スタッフの技術を駆使し、安定した品質の製品を供給しております。
特に食品づくりの大切なポイントである衛生管理面では、
原料入庫、原液製造、製品充填にいたるすべての生産工程の中で、品質チェックを怠ることはありません。
私たちは常に「本物の味を手間隙おしまずに追求している誇り」を商品に充填しているのです。


  • 1.計画一貫生産

    ユーザーニーズに正確、かつ迅速に対応するために、製造から配送までを一貫して行うシステムを構築しています。

  • 2.生産技術力

    要求品質を達成するために生産工程の改善や新規設備の導入を行ない、高品質の維持、安全性の確保、環境への配慮に努めています。

  • 3.品質管理

    自社独自の厳しい品質基準を設け、工場で生産される製品を念入りにチェックし、安全性を確保しています。


営業部門

社内と社外を結ぶインターフェイス

感度の良いアンテナ、そのアンテナは常に消費者に向けられ、商品に対するニーズや不満を的確に捉えます。
さらにそのアンテナは、得意先やマーケットにも向けられ、市場の最新情報や顧客の要望など様々な情報を収集します。
それらの情報は社内にフィードバックされ、新たな開発や製造の指針として活用されています。
またそのアンテナからは消費者や得意先に向け幅広い情報が発信されます。
社外と社内とをつなぐインターフェイス、それが営業に課せられた役割です。


  • 1.顧客満足

    お客様の求める品質・コスト・納期に対し、スピーディーかつ的確に応えるよう心がけています。

  • 2.リサーチ

    各種の調査、市場動向や販売データを活用し、様々なニーズを探り出します。

  • 3.提案型営業

    市場分析を徹底的に行ない独自発想の商品を企画、提案します。