大東食研株式会社

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安全、安心への取り組み

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左:審査登録所 右:審査登録所付属書

近年、消費者の「食」の安全・安心に対する関心が高まる中、当社は以前より、自主的にHACCPシステムを導入し、食品安全に取り組んでまいりました。

さらに、今まで取り組んできたHACCPシステムを活用し、2004年より、ISO22000取得に向け活動をスタートし、2005年7月に国際規格原案「ISO/DIS22000:2004(食品安全マネジメントシステム)」を取得しました。
(審査機関:日本能率協会では初の取得)

今後も安全で安心な製品づくりに取り組んでまいります。

ISO22000とは
ISO22000とは、安全な食品を生産・流通・販売するために、HACCP手法を、ISO9001(品質マネジメント規格)を基礎としたマネジメントシステムとして運用するために必要な要求事項を規定した、国際規格です。


食品安全方針

A
私たち大東食研株式会社は、安全で安心な食品を製造し、提供し続けることが、企業発展の最重要課題であると認識し、全従業員の参加により食品安全の確保、維持に努めます。
B
「安全第一」の経営理念に沿い、法的規制を遵守し、食品安全マネジメントシステムを構築することにより、お客様の求めている安全で高品質な製品を提供し続けます。
C
この方針を朝礼・各種会議・職場掲示などの方法によって、全従業員に徹底します。
D
製品の安全について、最新の情報を得て、食品安全マネジメントシステムの見直しを行い、継続的改善を実施するとともに、安全に関する情報をお客様に開示します。
E
食品安全方針を達成するために、食品安全目標を設定し、随時に見直しを行います。

ISO22000全従業員勉強会の様子

写真:ISO22000全従業員勉強会の様子

ISOニュース(社内向け)

ISOニュースNo.1,No.2