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創業65年で培ったOEMの実績と信頼

大東食研の調味料のOEMは、長年培った技術と経験で、お客様の求めるこだわりの味を製品化へと繋げます。

商品写真

調味料のOEMに関する
よくある悩み

こんなお悩みはありませんか?

大東食研の調味料のOEMの3つのポイント

Point1

多種多様な原料から制作してきた確かな商品開発力で、お客様のご希望にあった製品をご提案します

OEMで手がけた商品一覧例1
OEMで手がけた商品一覧例2

大東食研の調味料OEMでは過去10年間で約1,500アイテムを商品化しており、これまでに使用してきた原料は約1,200種にもなります。
多種多様な原料で柔軟な開発が可能なため、お客様のご希望に合ったご提案が可能となっています。
また、液体調味料から粉末調味料、ペースト商品など用途に合わせ、形態や物性なども可能な限りご要望にお応えいたします。

調味料OEMで使用した各原料の種類数

醤油:約60種、 塩:約20種、 味噌:約20種、 酢:約30種、 みりん:約30種、 糖類:約60種、 油脂:約110種、 粉末:約130種、 エキス:約260種、 添加物:約200種、 スパイス:約40種、 その他:約140種

制作実績

和めんつゆ、中華めんスープ、あえめん・焼めんのたれ・ソース、餡かけだれ・ソース、パスタソース、惣菜用タレ・ソース、ご飯用タレ・ソース、鍋つゆ・おでんつゆ・味噌汁、ドレッシング・オイル・ぽんず・ソース、粉末調味料・具入り即席めんつゆ、ペースト調味料、レトルト、FD具材、乾燥品・味付乾燥品、フライ品、冷凍品、味付品

Point2

充実した設備で、お客様のニーズに細かく対応いたします

大東食研深谷工場内の写真

粘度のある調味料の製造や固形物を充填した小袋の製造など、充実した設備を利用して他社ではできない調味料の作成にも対応いたします。
また、充填する調味料の種類に応じて、様々な形態・容量にも対応が可能です。

大東食研深谷工場内の写真

【設備①:調合釜】

調合釜

・縦釜(1t×2機、2t×3機、3t×2機)
低粘度性物性の液を製造

・ニーダー釜(1.5t×3機)
・横軸釜(40kg×1機、500kg×1機、1t×1機)
粘度の高い液を製造。現在、18Pa・sまで製造可能

・真空釜(1.5t×2機)
後入れでんぷんをだまにならず攪拌可能

【設備②:小袋充填器】

小袋充填機

間欠充填にて固形入りの液体を充填することが可能です。
固形物は4mm幅まで可能で、液量に対して最大12%の製造実績があります。

・ショット数
低粘度:100〜120、 高粘度:80〜100、 納豆等小袋:160、 間欠充填:60〜80

【設備③:自動袋詰めシール機】

自動袋詰めシール機

パックインパックの商品が効率よく製造できます。小袋の袋詰めからシールされるところまで自動で行い、約30/分の袋詰めが可能です。

【生産ライン①:濃縮(常温流通製品)】

主な形態 内容量 最小ロット
3方シール
4g〜100g
600kg
パウチ
100g〜500g
1.5t〜
ピロー包装
500g〜1800g
600kg

【生産ライン②:ストレート(冷蔵流通製品)】

主な形態 内容量 最小ロット
3方シール
30g〜100g
1.5t〜
パウチ
100g〜500g
1.5t〜
擬似4方
250g〜450g
1.5t〜
ピロー包装
500g〜2000g
1.5t〜

【生産ライン③:業務用】

主な形態 内容量 最小ロット
BIB
5L・10L・20L
600kg
ボトル(PET・PP・ガラス瓶)
PET:500ml・1L・1.8L
PP:200ml・450ml
ガラス瓶:200ml・500ml・900ml
600kg
1斗缶
9L・20L
600kg
品質管理装置
Point3

自社で設けた厳しい品質管理基準の下、食品安全に取り組んでいます

品質管理装置

近年、消費者の「食」の安全・安心に対する関心が高まる中、当社は以前より、自主的に「HACCPシステム」を導入し、食品安全に取り組んでまいりました。

審査登録証

2004年、今まで取り組んできたHACCPシステムを活用し、ISO22000取得に向け活動をスタート。2005年7月に国際規格原案「ISO/DIS22000:2004(食品安全マネジメントシステム)」を取得しました。
2006年8月にはISO22000:2005に移行し、2020年8月にはISO22000:2018に移行しました。

今後もお客様に寄り添い、安全で安心な製品づくりに取り組んでまいります。

大東食研の調味料のOEMが信頼される理由

導入企業数・制作製品共に実績が豊富です
総取引社数
+
総制作製品
+
1日の生産量
万食
年間生産量
億食

お取引企業例

企業規模を問わず900社を超えるお客様とお取引をさせていただいています

青葉化成株式会社ロゴ
味の素株式会社ロゴ
Eat & Foodsロゴ
KATOロゴ
神田物産株式会社ロゴ
kikkomanロゴ
JOYLロゴ
シマダヤロゴ
テーオー食品株式会社ロゴ
nippnロゴ
星野物産株式会社ロゴ
森産業株式会社ロゴ
ヤマダイ株式会社ロゴ

お客様の声

当社の調味料OEMをご利用されたお客様から「味にこだわることができた」などの声が寄せられています
試作スピードの早さ
試作スピードの早さ

味作りの相談をしてから2週間ほどで試作品を作っていただきました。1種類だけでなく2、3種類サンプルを作ってもらい、比較しながら開発を進めることでよりよいものができました。

小ロット対応
小ロット対応

特注品の相談をしたところ、600kgの仕込み量で生産可能と聞きました。比較的小さいロットで生産できることがわかり、新企画品の発売時に都合がよく製造をお願いいたしました。外食向けの業務用形態も小ロットで生産が可能ということで製品在庫が滞留せず助かりました。

知識・情報が豊富
知識・情報が豊富

栄養制限食に使用する調味料を依頼いたしました。原料の選定に苦慮していたが、御社に依頼したところ、条件に合う原料を選定し、味に関しても満足する出来栄えでした。豊富な知識とネットワークを持っていると感じました。

生産能力の高さ
生産能力の高さ

液体調味料の小袋と、粉末小袋とのセットUP(袋詰め)も受けてもらいました。セット作業の委託先を探そうとしていたので助かりました。

よくあるご質問

当社の調味料OEMに関して、よくご質問いただく内容をご紹介します

自社で取り扱っている原料を使って製品化は可能でしょうか

品質に問題なければ当社で取り扱いのない原料でも可能です。

最低ロットはどれくらいですか

600kgから製造可能です。

粉末商品も製造可能でしょうか

協力工場で製造可能ですのでご相談ください。

具入りの商品はできますか

大豆ミートを使用した担々麺スープや、乾燥たまねぎを使用したソース等、開発実績があります。

試作費用はどのくらいかかかりますか

試作品段階で費用はいただきません。納得いただくまで試作品作成いたします。

ただし、高額な原料を使用する場合や、試作のみのご依頼など、費用が発生する場合はご相談させていただきます。

OEMを依頼する方法を教えてください

HPの法人のお客様お問い合わせからご依頼ください。

当社の営業担当がお伺いし、試作から納品の流れをご説明させていただきます。