焼き秋刀魚のまぜごはん

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焼き秋刀魚のまぜごはん

脂ののった秋刀魚を塩焼きにして酢飯と混ぜ合わせました。一本〆で味付した鶏挽肉&インゲンが秋刀魚のおいしさを引き立てます。時間がたってもおいしいのでお弁当にも最適!

材料(2人前)

ごはん(1合)・・・・・・・・・・350g
寿司酢・・・・・・・・・・・・・ 30g

サンマ・・・・・・・・・・・・・ 1尾
塩・・・・・・・・・・・・・・・ 適量

鶏挽肉・・・・・・・・・・・・・・50g
インゲン(1cmカット)・・・・・45g
一本〆 ・・・・ 27g(大さじ1・1/2)
サラダ油・・・・・・・・12g(大さじ1)
日本酒・・・・・・・・ 30g(大さじ2)
炒りゴマ・・・・・・・・・・・・・10g
※いくらの醤油漬け・・・・・・・・適宜
※青ネギ(小口切り)・・・・・・・適宜
※はお好みで添えてください。

作り方

1.サンマはさっと水洗いしペーパーで拭き取り塩を振り10分ねかせる。もう一度水分をペーパーで拭き取り切れ目を入れる。


2.グリルをあたため、サンマを入れ表裏5分ずつ焼いて取り出し、骨を取り身をほぐす。


3.鶏挽肉は、80℃ぐらいの湯でボイルしザルにあけ水気を切る。フライパンに油を熱し、鶏挽肉とインゲンを炒める。インゲンがしんなりしてきたら、一本〆を鍋肌から回しかけ軽く炒め合わせて火からおろす。


4.ごはんに寿司酢を合わせ切るように混ぜる。「2」と「3」、日本酒、炒りゴマを加えさっくりと混ぜ合わせる。


5.器に盛り、お好みでいくらの醤油漬け青ネギを散らし完成。

よりおいしく作るコツ

・サンマは水でさっと洗い水気をふき取ってから塩をふってください。その後10分ぐらいねかせ、キッチンペーパーなどでもう一度水分を拭き取ってから焼くと臭みもなく、こんがり焼きあがります。
・少し切れ目を入れておくとムラなく焼きあがります。
・酒は料理酒でなく上等な純米酒などを使うと風味良く仕上がります。

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